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PCは必ずアースしましょう

ノートPCやデスクトップPCには必ずと言っていいほどコンセントにアースが付いていますが、きちんとアースに繋いでいる割合は、日本ではかなり低いのではないでしょうか。コンセントの差込口にアース穴がないのが理由ですが、説明書をきちんと読むと必ずアースを取る事と記載されています。

なぜ、アースが必要なのでしょうか?実はPCはかなり電場が高いのです。アースを取っていないPCの電場は測定器で計りますと機種にもよりますが、150~200V/m(25以下推奨)の電場がキーボードの所から出てます。金属部分に触れると手が痺れませんか?それはそのまま、体に流れ疲労や頭痛の原因になっています。アースに繋ぐとこれが0~15V/mまで低下しますし、疲れが全然違います。おまけにPCのファンが回る頻度が減り、仕事も捗ります。

とは言っても、差込口が無いのにどうやってアースを取るのですか?ということになりますが、方法は3つほどあります。

①ホームセンターでアース延長コードを買ってきて、エアコンや冷蔵庫、洗濯機の所のコンセントのアース部分まで伸ばす。

②1Fであれば、銅製のアース棒を購入して地中に埋め、それに繋いでアースを取る。

③プラグインアースを購入して2口コンセントでそのままアースを取る。

問題点は①は距離にもよるでしょうが、近ければ可能ですが、部屋の対角線上だったりすると難しいと思います。②はそもそもコンクリートであれば取る場所が無いし、難易度が高すぎます。そして、①②には共通して問題点もあります。それは、万一近くに落雷があった場合、電流が逆流してきてPCが破損してしまうことです。そうそうある事ではありませんが、PCデータは貴重ですから天気も気にしないといけません。

そこでお勧めなのが、③のプラグインアースとなります。これは電柱のアースまで繋ぎますから、アース性能は①②より高く、落雷での逆流も効き部分で止めるのでPCの破損になりません。ほぼ0V/mになりますから疲れ方が全然違います。アースを取っていない方は、繋いでみた時の違いは1回での作業で分かると思います。

基本ノートPCは充電後使えば問題ありませんが、デスクトップPCだとそうもいきません。かいしゃのPCが心配と思う方は、持って行ってUSBに繋いでコンセントに挿すだけで自分のPCだけはアースが取れます。

ということで、ここ数回プラグインアースの紹介をしましたが、これが電気店や通販で販売されていないのが難点です。これを扱うのが「スタジオアース」という所になり、そこで使い方の説明を受けたうえで買うことになります。

そこで、私の会社でも扱えるように「スタジオアース」に登録をしようと思っております。要件に電磁波測定士の有資格者であり、説明する場所があることとなっていますので、事務所の一部、在庫を置いている所を片付けることを決心しました。

4月から事務所を解放いたしますので、福岡の方で商品を見てみて決めたいという方はぜひお越しください。決して押し売りはいたしません。

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